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《ハンドメイドのWA》2/7(土)~15(日) 「mamoriko動物展」開催のお知らせ
《ハンドメンドのWA》
☆「mamoriko動物展」☆
期間:2月7日(土)~15日(日)まで
作家:mamoriko(まもりこ)

mamorikoさんの動物をモチーフとした【張り子】の置物を販売いたします。
WASHINにて初開催となりますので、まだ世に出回っていない作品ばかり。
全てハンドメイドの為、数に限りがございます。ご興味がある方はお早目のご来店がおすすめですよ!
【ワークショップも開催!!】
『張り子』のお雛さまをつくろう!

■開催日
2月13日(金)、14日(土)
■時間帯
①10:30-12:00 ②13:30-15:00
各回、定員4名となります。
■費用
¥4,400(税込)
※尚、ご予約は1月31日で締め切りとさせていただきます。
※絵の具を使用しますので、汚れても良い服装もしくはエプロンをご持参ください。
真っ白な張り子に自由に色付け。自分だけの「オリジナルお雛さま」をつくるワークショップです!




ご予約はお問い合わせメール、もしくは046-204-4315(WASHIN)まで。
①お名前
②希望日時
③ご連絡先
をお知らせください。
※「張り子」とは
型に和紙などを何層も貼り重ねて立体的な形を作り、乾燥させてから型を抜いた(中身が空洞の)人形や玩具のことです。
軽量で丈夫、独特の素朴な風合いを持ち、各地の郷土玩具(だるま、赤べこ、犬張り子など)や祭りの山車(青森ねぶた)などに用いられ、縁起物としても親しまれています。

【 作家 】
mamoriko(まもりこ)
神奈川県在住
郷土玩具好きの両親のもと、いつも季節の置物で飾られた家で育ちました。
中でも、和紙の柔らかな雰囲気をもつ張子が好きでしたが、干支や祝事関連のものがほとんどで、いつも短期間しか飾ってもらえないことが可哀想だと感じていました。
そこで、通年飾れる大型動物の置物を作ってみようと、遊びの延長線で張子作りを始めました。
ご縁がつながり、作家として活動を開始する際、家庭のお守りのように、季節を問わずいつでも飾っていただける作品づくりをしようとの想いを込めて「お守り」と「張子」から「mamoriko」と名づけました。
ぜひ、皆さんにも張子・ペーパーオーナメントの魅力が伝わると嬉しいです。